銀行の外貨預金の特徴
外貨預金を始めるにはどこでやればよいのか?
今までは多くの人は銀行を使って外貨預金をしてきました。
預金と名が付く以上当り前のように思われるかもしれません。
しかし実はこれが間違いで、銀行で行う外貨預金ほど割が合わないものはないのです。
逆に言いますと、銀行は外貨預金でぼろ儲けをしているのです。
言葉は悪いですがこれが真実なのです。
実際に外貨預金で利益を出している人は、銀行ではまず行っていません。
後に詳しく説明しますが、「FX」を利用しているのです。
FXというと何となく胡散臭く、危険な感じがしますが、実はそうではありません。
もちろん取引の仕方によってはハイリスクな部分もあるでしょうが、こと外貨預金代わりに使うのであれば、銀行に比べてはるかに有利で安心なのです。
ではなぜ銀行での外貨預金が不利なのでしょうか?
その大きな理由の一つが手数料の高さです。
例えば米ドルの場合、銀行で円を米ドルに交換する手数料は2円。(これは銀行によって変わります)
往復すると(円をドル、ドルを円)4円の手数料がかかります。
しかしこれがFXを使うと、米ドルの一般的な手数料は0.01円(1銭)で済んでしまうのです。
驚くほどの差がありますよね。